泡石の基本的な使い方を紹介

 

あきゅらいずは3ステップとシンプルでありながら贅沢なスキンケアができます。

 

その第1ステップである泡石使い方を、基本から応用まで余すところなくお伝えしようと思います。

 

  1. 泡石で洗顔し肌の汚れを落とす
  2. 優すくらぶでパックし代謝を促す
  3. 秀くりーむで適度に保湿する

 

 

どんな良いスキンケア用品でも、使い方が間違っていたら効果は望めばかりか、逆に肌を傷めることになってしまうのでしっかりと確認してくださいね^^

 

 

泡石でメイクは落ちない?ダブル洗顔が必要?

 

すっぴんや軽いお粉程度なら泡石の洗顔で問題ないですが、メイクをしていた場合はきちんと落ちるのでしょうか?

 

ナチュラルメイクや石鹸で落とせる程度の日焼け止めでしたら、泡石のみを使ったダブル洗顔で十分に洗顔が可能です。

 

リキッドファンデーションやウォータープルーフでのメイクの場合は専用のクレンジング後に泡石を使うようにしましょう。

 

上記はあくまで目安です。
日頃のメイクが落ちるかどうかは、実際に使って見なければわからないところもあるので、半額で試せるお試しセットを使って確認すると良いですよ。

 

  • すっぴん ⇒ 〇
  • ナチュラルメイク ⇒ 〇
  • ウォータープルーフ ⇒ 要クレンジング

 

泡石の基本的な使い方

 

 

洗顔の基本ですが、濃密なもこもこ泡で洗うのが大切です。

 

ゴシゴシ洗うと肌を傷めますし皮脂を落としすぎて乾燥がちになってしまいます。

 

濃密な泡で洗うことで、程よく潤いを残しながら汚れをしっかりと落とすようにしましょう。

 

そして何よりもこもこの泡で洗うと気持ちいいですからね♪

 

面倒だからと意外とできていない人が多いのでココは頑張りましょう!

 

手で泡立てる洗顔方法

 

 

手を清潔にする

手に汚れやメイクなどの油分がついてると泡立ちが悪くなるので、あらかじめ清潔にしておきましょう。
ここは普通の石鹸を使ってもOKです。

 

泡の種を作る

泡石をたっぷりと濡らします
くるくると20~30回手のひらの上で転がします(このとき適度にぬるま湯をたしてください)

 

 

このくらいになったら泡の種の完成です。

 

 

泡立てる

 

泡の種のままだと弾力が弱くすぐ消えてしまうので、ここから濃密な泡に仕上げていきます。

 

手のひらの上で、メレンゲを作るように、抹茶を立てるように、空気を含ませるような感じでシャカシャカと混ぜます。

 

 

さらに手のひらの上でこすり合わせてツヤがでるまで繰り返します。

 

上手にいっていたら、写真のように軽くツノが立ちます。

 

 

洗う

 

軽く濡らした肌に泡を数か所付けていきます。

 

 

中指と薬指の指先の腹を使って泡を転がすようにクルクルと洗います。

 

 

小鼻などの細かなところは小さい動きで洗いましょう。

 

すすぐ

 

ぬるま湯(33℃前後)を優しく肌に押し当てるようにすすいでいきます。

 

温度が高すぎると皮脂を落としすぎ、低すぎると毛穴が閉じて汚れが落ちません。
33℃は、触ってみるとかなりぬるめと感じるくらいの温度です。

 

 

すすぎ残しがないように20~30回は流します。

 

髪の毛の生え際や顎下はすすぎ残しが多いので注意してください。

 

ネットで泡立てる洗顔方法

 

こちらの方が簡単スピーディでより濃密な泡がつくれるのでオススメです。

 

あきゅらいずでは泡もこネット(453円)という名前でネットが売られていますが、100均で買えるもので十分です。

 

 

泡石とネットをたっぷり濡らす

 

 

ネットの中で泡石をくるくると20~30回転がします(このとき適度にぬるま湯をたしてください)

 

 

泡石を取って空気を含ませるようにネットを手の中で転がします

 

泡に弾力が出て来たらネットから泡を取って集める

 

 

あとは手で泡立てるときと同じように手のひらの中で泡を転がしきめ細かくツヤのある泡に仕上げていきます。

 

周りと差が出る泡石の使い方(応用編)

 

さてここではワンランク上の使用方法をご紹介します。

 

小さいことですが、毎日の積み重ねで将来の肌の状態が大きく左右されますよ。

 

 

ここで大切なのは、自分の肌に合った洗顔をすることです。

 

やはり脂性肌と乾燥肌の人では、同じ洗顔ではいけないんですよね。

 

そして同じ自分であっても、そのときの状況によって

 

  • 軽めに洗顔するのか?
  • しっかり洗顔するのか?

 

って分けた方がより効果的です。

 

例えば、「今日は乾燥しているから、朝はぬるま湯のみで洗って、夜は泡石で洗おう!」という感じです。

 

  • メイクをしているとき、していないとき
  • 朝と夜
  • 夏と冬
  • 体調
  • 顔の部位(Tゾーンや目元)

 

こんなふうに自分の肌の良き理解者として、状況に合わせて洗顔するとよりレベルの高いスキンケアができます。

 

それでは泡石を使った洗顔方法の応用編を紹介します。

 

顔のベタつきが落ちない?それなら泡石での泡パックしてみよう

 

 

脂性肌で泡石での洗浄力だとちょっと物足りないなって人にオススメです。

 

泡石をよく泡立てて顔全体に塗ってパックする方法です。

 

また夏など暑い季節にやってもサッパリしますよ♪

 

やり方は簡単で、泡石で泡立てた泡を顔に載せて置いておくだけ。

 

泡を置いておく時間は、1~2分程度、頻度は週に1回程度です。

 

やりすぎると乾燥しがちになるので、最初は上記の時間を守り、自分の肌と相談しながら泡パックしていきましょう。

 

メイクが落ちない?泡石でのダブル洗顔

 

 

 

泡石は洗浄力が強くないので、ウォータープルーフ等の化粧には別途クレンジングが必要です。

 

ナチュラルメイクならメイクオフも可能となっていますが、化粧品によっては落ちづらいかもしれません。

 

そんなときは、より洗浄力の高いこの方法を試してみてください。

 

やり方を説明していきますね。

 

  1. 顔をぬるま湯で濡らす
  2. ぬるま湯で濡らした泡石でクルクルと優しく肌をなでる
  3. その後、泡石を泡立てて普通に洗顔する

 

またTゾーンのみこの方法を使っても良いですね。

 

小鼻などの細かい場所は、泡石の角を使うと上手に洗えます♪

 

敏感肌用の泡石だからこそできる洗顔方法です。
普通の石鹸でやると、肌に刺激が強すぎるのでオススメしません。

 

泡石の使い方・応用編まとめ

 

 

脂性肌やメイクオフ向け

 

泡パック・・・泡石の泡を顔に1~2分のせてパック。週1を目安に!

 

くるくる洗顔・・・泡石をぬるま湯でぬらしてくるくると顔に滑らせる。

 

基本の使い方

 

朝晩の2回、泡石を泡立てて洗う。

 

乾燥肌向け

 

朝はぬるま湯でそそぐだけ。
夜は泡石で洗顔する。

 

保管方法について

 

最後に保管方法の注意点ですが、泡石は水分を吸収しやすく溶けやすいです。

 

そして湿気を吸ってしまうと泡立ちにくくなると言ったデメリットもあります。

 

泡立ちが悪くなっても洗浄力に変わりはありませんが、簡単に泡立てられた方が良いですよね。

 

ですので、なるべくですが、浴室ではなく風通しが良く日の当たらない場所に保管するようにしましょう。

 

 

使い終わりで小さくなったら、次の泡石と合体させることで、泡立ちの良くなりまし最後まで全部使い切ることができます♪

 

泡石に関するQ&A

 

Q.体用の石鹸として使えますか?

 

もちろん使えます。
デコルテや背中のケアにもオススメ。

 

Q.赤ちゃんにも使えますか?

 

肌に優しい成分で作られているので安心して使えます。。

 

あきゅらいずの3ステップケアでスキンケアしよう

 

 

あきゅらいずの泡石、優すくらぶ、秀くりーむ全てに、草根木皮たまりという東洋ハーブのエキスが使われています。

 

そのため、この3つのスキンケア化粧品は成分的にも相性が良いです。

 

さらにお互いの良さを引き出すように作られているので、ライン使いをすると最大限の効果を発揮できますよ♪

 

 

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